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報連相は時代遅れ?古いと言われる理由と今の時代に合った手法を解説

報連相は時代遅れ?

報・連・相」(ほう・れん・そう)は、社会人の基本として広く知られているコミュニケーションの型です。
しかし最近は、「報連相はもう古い」「時代遅れではないか」という声も聞かれるようになりました。
 
その背景には、スピード重視のビジネス環境や、自分で考えて動ける人材が求められるようになった時代の変化があります。
 
この記事では、報連相が「時代遅れ」と言われる理由をわかりやすく整理したうえで、代わりとして注目されている「確連報(かくれんぼう)」や「ソラ・アメ・カサ」などの手法も紹介します。
「報連相をこのまま続けていいのか?」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

報連相(ほうれんそう)とは?

報連相をする介護職員

報告・連絡・相談の意味

報・連・相」(ほう・れん・そう)とは、

・報告
・連絡
・相談

この3つの言葉の頭文字を取ったものです。

いずれも、仕事におけるコミュニケーションの基本になります。

報連相の目的は職場の情報共有

「報・連・相」(ほう・れん・そう)の一番の目的は、職場内での情報共有です。

仕事は1人で行うものではありません。
必ず複数の人間が関わります。

全員が同じ方向で仕事を進めるためには、情報共有が欠かせません。

これは医療・看護・介護業界でも同じです。

医療・看護・介護の現場で情報共有がない場合、患者さんやサービス利用者さんの命に関わるトラブルに発展する危険性があります。

実際に現場でお仕事をされている方は、情報共有の重要性をひしひしと感じることもあるのではないでしょうか。

報連相が必要とされてきた背景

報連相が広まった背景には、「職場の情報共有がうまくいっていない」という課題がありました。

仕事は複数の人が関わって進めるものです。
しかし、それぞれが自分の業務に集中していると、必要な情報が共有されないまま進んでしまうことがあります。

その結果、認識のズレや対応の遅れが生まれ、トラブルにつながることも少なくありません。

こうした問題を防ぐために、「報告・連絡・相談をきちんと行おう」という考え方が定着していきました。

つまり報連相は、もともと「チーム全体で同じ情報を持ち、連携して動くため」に必要とされてきた仕組みなのです。

報連相が「時代遅れ」「古い」と言われる5つの理由

報連相は長く使われてきた仕組みですが、「今の時代には合わない」「もう古い」という意見があるのも事実です。

ここでは、そう言われる主な理由を5つに分けて整理します。

①都度の報告が業務のスピードを落とすから

今のビジネスでは、スピード感がとても重要です。

しかし、何かあるたびに上司へ報告・相談をしていると、そのぶん業務の手が止まってしまいます。

上司の時間を確保するまでに待たされることもあり、結果として仕事のスピードが落ちてしまうのです。

「報連相を徹底しよう」という意識が強すぎると、かえって非効率になるケースもあります。

②日報やチャットツールなど代わりの情報共有手段が増えたから

最近は、日報ツールやビジネスチャット、プロジェクト管理ツールなど、情報共有のための便利な手段が増えました。

定例会議や日報で情報がすでに共有されている場合、それに加えて個別に報連相を行うと二度手間になります。

「ツールを使えば済む内容を、わざわざ口頭で報告する必要があるのか?」という疑問が生まれるのも自然なことでしょう。

③「相談」への依存が指示待ち人材を生むから

報連相の中でも、特に「相談」については課題が指摘されています。

相談は大切ですが、何でも上司に聞いてから動くクセがつくと、自分で考える力が育ちません。

いわゆる「指示待ち」の状態です。

「まず自分で考えてから動く」という姿勢が求められる今の時代には、相談に頼りすぎる働き方は合わなくなってきています

④上下関係に偏った一方向のコミュニケーションだから

報連相は、「部下が上司に対して行うもの」というイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、現代の職場では上司と部下が対等に意見を交わすことが大切とされています。

報連相が「部下→上司」の一方通行になっていると、部下は意見やアイデアを出しにくくなります

その結果、職場の風通しが悪くなり、新しい発想も生まれにくくなるのです。

⑤リモートワークなど働き方の変化に対応しきれないから

リモートワークやフレックスタイム制を導入する職場が増え、働き方は大きく変わりました。

従来の報連相は、同じオフィスに集まって口頭で行うことが前提の仕組みです。

離れた場所で働くメンバーが増えた今、「いつ・誰に・どうやって報連相するか」が曖昧になりやすい面があります。

こうした働き方の変化に対応しきれていないことも、「時代遅れ」と言われる理由のひとつです。

それでも報連相にはメリットがある

報告連絡相談をするために移動する介護職員

「時代遅れ」と言われることもある報連相ですが、メリットがなくなったわけではありません。

ここでは、報連相を行うことで得られる3つのメリットをご紹介します。

業務が円滑に進む

「報・連・相」(ほう・れん・そう)を行う一番のメリットは、業務が円滑に進められることです。

部下が「報・連・相」(ほう・れん・そう)を行えていると、上司が業務状況を的確に把握できます。

その結果、業務状況に応じた指示を出したり、部下をフォローしたりすることが可能になり、業務が円滑に進むのです。

大きなトラブルを回避できる

普段から「報・連・相」(ほう・れん・そう)ができている職場は、ミスやトラブルに気づきやすい環境です。

もし何らかのトラブルが起きても、「報・連・相」(ほう・れん・そう)が徹底している職場であれば、すぐに報告できます。

すぐに報告することで素早い対応につながり、大きなトラブルを回避できるのです。

人間関係が改善される

「報・連・相」(ほう・れん・そう)を行うことで、職場内でのコミュニケーションが活発になります。

コミュニケーションが活発になると、お互い相手のことを理解しやすくなります。

その結果、人間関係が改善されるのです。

報連相の正しいやり方と注意点

ここでは、「報・連・相」(ほう・れん・そう)の具体的な方法と注意点をご紹介します。

「報・連・相」(ほう・れん・そう)の方法

報告

報告とは、業務状況や結果について伝えることです。
病院や介護施設における「申し送り」も、報告に含まれます。

報告の主な方法は以下の2パターンです。

・簡単なもの、急ぎのものは口頭で行う
・内容が込み入ったもの、重要なものは文書で行う

連絡

連絡とは、業務に関する必要な情報や自分のスケジュールを伝えることです。
病院や介護施設における「申し送り」は、連絡にも含まれます。

連絡の方法は、報告と同じく「口頭で行う」と「文書で行う」の2パターンです。

・簡単なもの、急ぎのものは口頭で行う
・内容が込み入ったもの、重要なものは文書で行う

相談

相談とは、業務において分からないこと、判断に迷ったことを伝えて助言を受けることです。
主に部下が上司に対して行いますが、同僚間での相談もあります。

相談の場合は、口頭で行うことが多いです。

「報・連・相」(ほう・れん・そう)の注意点

職場で「報・連・相」を行う際の注意点をご紹介します。

事実を述べる

「報・連・相」(ほう・れん・そう)を行う際、事実に加えて、自分の感情や意見を入れてしまう方もいます。
しかしそれはNGだと認識してください。

意見や感情が入ると、何が正確な情報なのかが分からなくなるからです。

もし自分の部下が事実以外のことも伝えてくるときは、修正を促しましょう。

結論を最初に伝える

経過説明を先にする方もいますが、この伝え方は相手を混乱させます。

結局何が言いたいのか?

が分からないからです。

最初に結論を伝える」ことを心がけましょう。

特に会議や申し送り、カンファレンスなどは時間が限られているので、「結論を先に」が大事になってきます。

悪い報告ほど早く伝える

ミスやトラブルが起きたとき、「怒られるかもしれない」と思うと、つい報告をためらいがちです。

しかし、悪い報告ほど早く伝えることが大切です。

時間が経つほど問題は大きくなり、対応も難しくなります。

「悪い知らせこそ最優先で報告する」と覚えておきましょう。

相手の状況を見て話しかける

相手が急ぎの仕事に取り組んでいるときなど、忙しいときに割って入ることは厳禁です。

今お時間よろしいでしょうか?

と一声かけて、状況を確認してから話しかけましょう。

上司が部下に対して話しかけるときも同様です。

事前に情報を整理する

「報・連・相」(ほう・れん・そう)を行うにあたっては、情報を事前に整理することが必要です。

整理されていない情報を伝えてしまうと、相手は混乱してしまいます。

その上、伝えている自分自身も「何を言いたいのか?」と混乱する危険性もあるのです。

事前に情報を整理することは、「業務状況を振り返ることができる」というメリットもあることを覚えておきましょう。

報連相に代わる今の時代に合った手法3選

報連相が「時代遅れ」と言われる中で、代わりとなる新しい手法が注目されています

ここでは、今の時代に合った3つの手法をご紹介します。

確連報(かくれんぼう)──「相談」を「確認」に変える

報連相に似た言葉として、「確連報(かくれんぼう)」があります。

今の時代に合った手法として、取り入れている職場も増えています。

「確・連・報」(かく・れん・ぼう)とは、

・確認
・連絡
・報告

の頭文字を取った言葉です。

報連相との違い

「確・連・報」(かく・れん・ぼう)と「報・連・相」(ほう・れん・そう)の違いは、「相談」ではなく「確認」になっている点です。

報告と連絡については、従来通り行われます。
情報共有のために必要だからです。

確連報の目的

「確・連・報」(かく・れん・ぼう)の目的は、自発的に考え行動できる人材を育てることです。

確連報での確認は、部下が上司に確認する形が主になります。

詳しく述べると、部下が行動を起こす前、もしくは行動中のことについて上司の判断を仰ぐことです。

「行動が先」ということが前提なので、部下が自発的に考え行動しないと確認は行えません。

確連報のメリット

「確・連・報」(かく・れん・ぼう)のメリットは、業務効率が上がることです。

確認をメインにすると、部下の考えるスピードや行動のスピードが速くなります。
行動が速くなることで、結果が出るのも速くなり、業務の効率化につながるのです。

しかしこれは、部下が自己判断で勝手に動いてよいという意味ではありません。
特に医療・看護・介護の現場では、自己判断は文字通り命取りになります。

上司は部下から確認を受けたら、ミスやトラブルが起きないよう適切に助言しましょう。

確連報のデメリット

確連報にはメリットがある一方、注意すべきデメリットもあります。

まず、部下が自分で改善策を考えている間は、問題が上司に共有されない「空白の時間」が生まれます
特に緊急度の高いトラブルでは、この遅れが大きなリスクにつながる可能性があります。

また、経験が浅い社員にとっては、「自分で考えて確認に行く」こと自体がプレッシャーになることもあります。
知識やスキルが不足している段階では、考えがまとまらず、かえってストレスを抱えてしまうケースもあるのです。

確連報を取り入れる際は、部下の経験や力量を見ながら段階的に進めることが大切です。

確連報を行いやすい職場環境を作ること

「確・連・報」を行いやすい職場環境作りのためには、以下のことが必要です。

・部下の話を最後まで聞く
・行動や提案が間違っていてもすぐに否定しない
・上司が先に結論を言わない

部下の話をさえぎったり、行動や提案の間違いをすぐに否定したりすると、部下は「やはり自分で考えてもだめなんだ」と結論付けてしまいます。

その結果、上司からの指示待ちに逆戻りです。

間違いがあった場合も、最後まで部下の話を聞きましょう。

上司が先に結論を言わないことも大切なポイントです。
部下が話に行き詰ったときは、質問することで意見を引き出しましょう。

これにより、部下が「確・連・報」(かく・れん・ぼう)を行いやすくなります。

ソラ・アメ・カサ──マッキンゼー式の思考フレームワーク

「ソラ・アメ・カサ」は、マッキンゼーの日本支社で生まれた思考のフレームワークです。

名前だけ聞くとピンとこないかもしれませんが、考え方はとてもシンプルです。

ソラ(事実):今の状況を客観的に整理する
 例)「空が曇ってきた」
アメ(解釈):その事実から何が起きそうかを予測する
 例)「雨が降りそうだ」
カサ(判断):じゃあどうするかを自分で決める
 例)「傘を持っていこう」

報連相では、事実をそのまま上司に伝えて判断を仰ぐ形になりがちです。

一方、ソラ・アメ・カサでは、「事実→予測→判断」までを自分で考えてから伝えます

そのため、自分で考える力やスピード感が身につきやすい手法です。

報連相に慣れてきたら、「ソラ・アメ・カサ」の考え方も取り入れてみると良いでしょう。

ざっそう(雑談・相談)──フランクな対話から生まれる情報共有

「ざっそう」は、「雑談」と「相談」を組み合わせた言葉です。

雑談の中で自然に仕事の話をすることで、堅苦しくならずに情報共有や相談ができるという考え方です。

報連相が苦手な人の中には、「上司に話しかけるタイミングがわからない」「かしこまった報告が緊張する」と感じている方もいるのではないでしょうか。

ざっそうでは、日常的な会話の延長で仕事の相談ができるため、心理的なハードルが下がります。

ただし、雑談だけで終わってしまったり、大切な情報が共有されないままになるリスクもあります。

報連相や確連報と組み合わせながら、補助的に活用するのが現実的です。

知っておきたい報連相の派生語

報連相に関連する言葉として、「おひたし」「こまつな」「チンゲンサイ」という派生語があります。

どれも野菜の名前にかけた言葉遊びですが、職場のコミュニケーションで役立つ考え方です。

おひたし(上司の心得)

「おひたし」は、報連相を受ける上司側の心がけを表す言葉です。

:怒らない
:否定しない
:助ける
:指示する

部下が報連相をしやすい雰囲気を作るには、上司側の姿勢も大切です。

報告を受けたときに頭ごなしに怒ったり、意見を否定したりすると、部下は次から報連相をためらうようになります。

まずは話を受け止め、必要に応じてサポートや指示を出すことが求められます。

こまつな(仕事の進め方の心得)

「こまつな」は、仕事を抱え込まないための心得です。

こま:困ったら
:使える人に
:投げる

「困ったときは、自分一人で抱え込まず、対応できる人に頼る」という意味です。

報連相を徹底していても、1人で問題を抱え続けてしまう人は少なくありません。

困ったら早めに周囲を頼ることも、大切なコミュニケーションのひとつです。

チンゲンサイ(やってはいけない行動)

「チンゲンサイ」は、報連相の反対として「やってはいけない行動」を表す言葉です。

チン:沈黙する
ゲン:限界まで言わない
サイ:最後まで我慢する

問題があるのに黙っていたり、限界を迎えるまで誰にも相談しなかったりする状態を指します。

こうした行動は、トラブルの拡大や本人の心身の不調につながりかねません。

「チンゲンサイになっていないか?」と、自分自身を振り返るきっかけにしてみてください。

報連相と確連報はどう使い分ける?

ミーティングで報連相をする介護士

報連相と確連報は、どちらか一方だけを使えばいいというものではありません。

状況に応じて使い分けることが大切です。

新人〜2年目は報連相を基本にする

キャリアの浅い社員にとって、確連報はハードルが高い手法です。

特に新人の場合、自分で判断するよりも先に「業務を覚える」という段階があります。

まずは報連相を通じて、仕事の進め方や職場のルールを身につけることが優先です。

3年目以降は確連報に切り替えていく

ある程度1人で業務を回せるようになってきたら、確連報を取り入れていきましょう。

「自分で考えたうえで確認する」というプロセスが加わることで、主体性や判断力が育ちます

上司としても、最初から全部を確連報に切り替えるのではなく、少しずつ任せる範囲を広げていくのがコツです。

業務内容や職場環境に応じて柔軟に判断する

事前の報告や情報共有が特に重要な職場では、報連相が引き続き重要です。

例えば医療・看護・介護の現場では、判断ミスが命に関わるため、報連相をおろそかにはできません。

一方で、ある程度自分で考えて動くことが許容される職場では、確連報で経験を積ませることも必要です。

以下の表も参考にしてみてください。

項目 報連相 確連報
向いている人 新人・経験が浅い社員 中堅以上・自走できる社員
主な目的 情報共有・上司の判断を仰ぐ 自分で考え、確認を取る
メリット 安心感がある・トラブル防止 業務効率化・人材育成
デメリット 指示待ちになりやすい 問題発見が遅れるリスク
適した職場 安全管理が重要な現場 裁量が大きい職場

 

大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、「どう組み合わせるか」です。

部下の経験や職場の状況を見ながら、柔軟に使い分けていきましょう。

まとめ

報連相が「時代遅れ」と言われる背景には、スピード感や自律性が求められる現代の働き方の変化があります。

しかし、報連相の基本である「情報を共有し、チームで連携する」という考え方自体は、今も変わらず大切です。

確連報やソラ・アメ・カサといった新しい手法は、報連相を否定するものではなく、補い進化させるものです。

部下のキャリアや業務内容に合わせて使い分けることが、職場のコミュニケーションをより良くする第一歩になります。

ぜひこの記事をきっかけに、職場でのコミュニケーションの仕方を見直してみてください。

この記事の執筆者
古賀優美子

保有資格: 看護師 保健師 福祉住環境コーディネーター2級 薬機法管理者

保健師として約15年勤務。母子保健・高齢者福祉・特定健康診査・特定保健指導・介護保険などの業務を経験。
地域包括支援センター業務やケアマネージャー業務の経験もあり。
高齢者デイサービス介護員としても6年の勤務経験あり。

現在は知識と経験を生かして専業ライターとして活動中。

 
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